ゆとり教育
学校での夏休みが短くなるそうです。
理由は、土曜日が休みになって授業の時間が減ったためカリキュラムが消化できなくなったからだとか。
もともと土曜日が休みになったのは、
勉強ばかりしてないで
家の手伝いをしたり、スポーツしたり・・・
生活にもっとユトリを持とうという話だったと思います。
でも、その結果、学力が低下してるという。
今の子どもはみんな塾に通ってるから勉強は昔よりしてると思うんだけどね。
そもそも 「ゆとり教育=学力低下」 ということだと思うんだけど。
土曜が休みになった本当の理由は・・・
世間のサラリーマンが土日休みのように、
学校の先生も土日休みたかったんじゃないだろうか。
そのタテマエとして子どもたちに休日を与えたんじゃないでしょうか。
学校の先生のタイヘンさは少しは知ってるつもりです。
学校の先生に言わせれば「休んでなんかいられないよ!」ということなんでしょうが、
授業があるよりも少しは他の仕事が片付くんじゃないでしょうか。
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Comments
私もそう思いました~。
お父さんがお休みなのになんで私(僕)学校に行くの?
って言うのもあったかと。
家族で、美術館や博物館へ・・・。 って毎週やってられないし。 それに、制定後もっと不景気になって、母親がパートでいない、って言うのも多いみたい。
なんだかな~って思います。
私の住むところは、23区内で学力最下位、都内でも下から3番目とか情けない結果が。 確かに越してきて全然違う。
生徒もさることながら、先生のやる気のなさ。
何だアレは。
Posted by: ケンケン | 2004.11.12 at 07:10 AM
「ゆとり教育」っていい名前ですよね。
日本のえらい人らって、名前つけたりかえたりするだけで仕事が終わったと思う人が多い気がします。(共通一次→センター入試なんかいい例だと思う)。
Posted by: 働く美少女☆ | 2004.11.12 at 10:54 PM